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6月 16, 2019ノンフィクション, ヒューマン, 小説




あらすじ

 還暦間近の夫婦に、92歳の父と87歳の母を介護する日がやってきた。母の介護は息子夫婦の苛立ちを募らせ、夫は妻に離婚を申し出るが、それは夫婦間の溝を深めるだけだった。やがて母は痴呆を発症し、父に対して殺意に近い攻撃性を見せつつも、絶食し自ら命を絶つ。そして、夫婦には父の介護が残された。 

 

要点まとめ
自らの体験から老親介護の実態を抉り出した凄絶ながらも静謐な佐江文学の結実点

 

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