認知症の母肺炎で入院「風邪と肺炎は分かりにくい」【在宅介護日記】

9月 15, 2019在宅介護日記




先日から、熱があり、風邪か、熱中症じゃないかと近くの内科で言われ、解熱剤と水分を取らせ安静にさせていた。

おかしいなと思ったその日の朝、

母は全然起き上がらず脱力感

汗などは出ず、表情も変わらない。

熱が徐々に上がり、最終的に39度

医者に連れていくと、熱中症or夏風邪と診断される。

帰宅し、解熱剤で様子を見る。

 

夜中に大量の汗をかく。私と父で、タオルで体を拭き、水分を取らせる。

熱が下がる。

次の日

朝から脱力感は続く、一向に良くならず、微熱が続いている。

 

母は認知機能が低下しているので、自分がどういう状況なのか、しんどいのか伝えることができず、介護している側はとても焦る。

いつも掛かり付けの脳神経外科があるり病院に救急で連れていき見てもらうと、

肺炎と診断され入院が決まった。

今は点滴で顔色もすぐに良くなり、元気そうだ。

 

それにしても、肺炎と風邪は本当に分かりにくい!

介護している側はてんやわんやになる。

 

早めに病院に連れていったので軽度の肺炎だったのでホッとしている。